併願優遇とは?併願優遇のすべてと内申基準一覧公開!




山田ゆうすけ

こんにちは!
高校受験ラボ管理人のやまだゆうすけです^ ^

公立を第1志望にしていても、私立の受験も考えなければいけなくて、調べることがたくさんありますよね。
しかも入試の仕組みって多様化してきていてわかりにくい、、、

この記事では都立を受験する人の多くが利用する「併願優遇制度」について解説していきます

  • 「併願優遇ってなに?」
  • 「併願優遇は絶対に合格なの?」
  • 「併願優遇で私立を受けると、他の私立は受けられないの?」
  • 「併願優遇の基準は?」

これらの疑問はすべて解決できるように情報をまとめたので、ぜひ参考にしてください!

併願優遇の内申基準を手っ取り早く知りたい方はコチラの記事がおすすめです。

併願優遇とは

併願優遇とは、「それぞれの私立が設ける基準をクリアしていれば、その私立の合格がほぼ保証される」という、私立受験の制度のひとつです。

基準は“内申点”が基準になります。

例えば「5教科内申合計20点以上」といったような感じです。

模試試験の偏差値や英検などの検定試験での基準も設けている高校もあります。

つまり、内申点だけで合否が決まります

都内の生徒が都内私立を受験する際は「併願推薦」(1月)はなく、2月の一般試験の日程で「併願優遇制度」で受験をすることになります。

併願優遇は絶対に合格なのか?

結論から言うと、「併願優遇はまず落ちない!ほぼ100%受かる!」です。

先述の通り、併願優遇とは基準をクリアしていれば合格がほぼ保証される制度です。

併願優遇を利用する場合は、中学校の先生がその私立に行き「入試相談」というものを行います。

その「入試相談」で合格が確約されます

だから不合格ということはほぼないということです。

名前は「併願優遇」ですが、実質は「併願推薦」となにも変わらないということです。

「併願優遇」は「一般入試」扱いなので、「併願優遇」のみの倍率は公表されていません。

しかし、「併願優遇」を実施している学校の「一般入試」の倍率は1.0〜1.1倍ほどです。

つまりほとんど誰も落ちていません

実際、どこの学習塾の情報を聞いても「毎年何十人、何百人の生徒が併願優遇で不合格0で合格している」という情報があります。

というわけで、試験当日に白紙でテストを受けたり、面接でよほどのことがない限りは、「100%受かる」と考えて問題ないです。

併願優遇は他の私立は受験できないのか?

併願優遇は「都立が第1志望で、都立が不合格だった場合には必ず本校に入学しなければならない」という条件が多いです。

この場合は、他の私立を受験することはできません。

「都立に受かったら都立に進学、都立に落ちたら併願優遇で受かった私立に進学」ということになります。

私立をいくつか受けたい場合や、私立の第1志望校に併願優遇がない場合は「他の私立の併願を認める」という条件のを選んで受験する必要があります

私立の受験パターンは、「私立の第1志望校に併願優遇がある」or「私立の第1志望校に併願優遇がない(または基準が満たせていない)」によって、次の3パターンに分かれます。

パターン①「私立の第1志望校に併願優遇がある」

私立の第1志望校に併願優遇があり、基準も満たしていれば

  • 第1志望:都立
  • 第2志望:併願優遇の私立

で問題ありません。

パターン②「私立の第1志望校に併願優遇がない(または基準が満たせていない)」

この場合はさらに2パターンに分かれます。

特に上位都立の併願候補先で挙げられるような私立では、併願優遇を行なっていないことが多いので、このパターンに当てはまります

パターン②-1「『他の私立の併願可能』の併願優遇の私立を受験する」

私立の第1志望校に併願優遇がない場合は、その学校は一般入試で受験をします

そして、滑り止めとしてもう一校受験を考える必要があります。

その学校に「他の私立の併願可能」の条件の併願優遇校を探して受験するということです。

パターン②-2「『他の私立の併願不可』なら併願優遇を使わずに一般入試で受験する」

私立の第1志望校に併願優遇がない場合は、その学校は一般入試で受験をします

そして、滑り止めとしてレベルを下げて私立をいくつか受験するというパターンです。

併願優遇を使わないので、合格の保証がないので念のため複数校の受験を考えて置いた方が良いでしょう。

この場合は入試の日程を確認して、試験日が被らないように複数校選択する必要があるので注意をしてください。

併願優遇が取れるまでの流れ

併願優遇を利用しようと考えている場合は、必ず夏〜秋に行われるその学校の学校説明会や個別相談に行って、併願優遇の基準や条件を確認してください

そして11月に中学校から仮内申が発表されます

この数値が併願優遇で使用される内申点になります。

自分の内申点が基準に達していれば、中3の11月頃の学校での三者面談で担任の先生に「併願優遇利用したい」という旨を先生に伝えます

12月に、中学校の先生が各私立に行き、「成績がいくつのこの生徒が併願優遇で貴校を受験したいのですが」というようなことを伝えに行きます

これを「入試相談」と呼びます。

この入試相談が、併願優遇が使えるかどうかの最終決定です。

許可がでれば事実上の合格となります。

そして2月の私立一般入試の試験日に、併願優遇の生徒も試験を受けに行きます

先述の通り、試験は受けますがほぼ合格が約束されています

そして合格発表で、正式に合格ということになります。

併願優遇の流れ

  1. 学校説明会や個別相談に行き、併願優遇の基準や条件を確認する(7〜10月)
  2. 仮内申が発表される(11月)
  3. 中学校の三者面談で「併願優遇利用の旨」を担任の先生に伝える(11月)
  4. 中学校の先生がに「入試相談」に出向き、併願優遇利用の可否が確定する(12月)
  5. 一般入試の試験日に受験に行く(2月10日頃)
  6. 合格発表で合格が正式に決まる(2月)

 

併願優遇の2つのメリット

ここでは併願優遇を使用するメリットを解説します。

メリット①:滑り止めの私立を早めに確保できる

併願優遇は12月の段階で、滑り止めのの合格を確保できます

これは受験生としては非常に安心することができます。

メリット②:安心して早めに都立の勉強に専念できる

そして、12月に私立の合格がほぼ確定するため、それ以降はひたすら「都立に向けての勉強」に専念することができます

これが併願優遇の最大のメリットになります。

余計な勉強をやる必要がなくなり、都立の傾向や出題形式の勉強のみに打ち込むことができます。

併願優遇の3つのデメリット

ここでは併願優遇を使用するメリットを解説します。

デメリット①:受験できる高校に制限が発生する

3 併願優遇は他の私立は受験できないのか?」でも解説した通り、併願優遇を利用するとその他の私立を受験することができなくなってしまうことがあります。

また、万が一第1志望の都立に不合格で、進学先が併願優遇の滑り止め校だった場合、本人の実力と比べるとかなりレベルの低い進学先になってしまうかもしれません

この点は自分の実力と、併願優遇で受けるレベルを考えて受験校を選んでください。

デメリット②:併願優遇があるは中堅校〜下位校

  • 「人気がある」=「倍率が高い」=「上位校」
  • 「倍率は普通or低い」=「中堅〜下位校」

です。

併願優遇を行う学校には、併願優遇を行うそれなりの理由があります

というのは、「1人でも多く受験者を増やしたい」、「1人でも多く入学候補者を増やしたい」ということです。

つまり「生徒集めに困っている」とまではいかなくとも、「毎年生徒がたくさん受験時する人気校だから併願優遇を取り入れる必要はない」というわけではないということです。

そういうわけで、併願優遇を行う学校には上位校はほとんどないということです。

上位の都立高を第一志望にしている生徒にとっては、安易に併願優遇を利用することは後悔の種になるかもしれません。

併願優遇を利用するなら、納得して進学できる学校を選ぶことが重要です

失敗しない高校の選び方はコチラの記事でも解説しているので、ぜひ参考にしてください。

デメリット③:非正規の教員の比率が高い

併願優遇の実施校は、入学者の数が年度によってバラつきが出て、生徒数・クラス数に大きな差が出ることがあります

なぜこのようなことが起こるかというと、「入学候補者の都立の不合格者の数で左右されるから」です。

併願優遇の実施校は、都立の結果の後に入学者の数が決定するため、入学者数やクラス数が読めないのです。

そのため非常勤の講師に頼らざるを得ないということになります。

非常勤講師とは、アルバイトの先生です。

都内私立の“派遣教師問題”は、NHKの「クローズアップ現代」でも特集されたこともあります。

引用:クローズアップ現代

年間100万円ものお金を払ってアルバイトの先生や、非常勤講師ばかりの学校で教育を受けるのは、私はいかがなものかと思ってしまいます。

「非常勤講師の割合や数」の情報は側は絶対に公表しません。

このような実態を理解した上で、併願優遇校を選択しましょう

併願優遇の内申基準【2023年最新版】

併願優遇の内申基準は以下の3つの基準に分かれます。

  • 9科(国数英理社+音美体技・家)
  • 5科(国数英理社)
  • 3科(国数英)

9科・5科・3科それぞれの内申基準を掲載します。

併願優遇の内申基準は以下の3つの基準に分かれます。

  • 9科(国数英理社+音美体技・家)
  • 5科(国数英理社)
  • 3科(国数英)

9科・5科・3科それぞれの内申基準を掲載します。

内申基準は「9科・5科・3科」のいずれかを満たしていれば優遇を受けられます。
その他細かい条件や、基準の数値は年度によって変動するので、最新の数値は必ず各校のホームページや学校・塾で確認をしてください。

併願優遇9科内申基準一覧

9科内申 高校名
42 淑徳[特進選抜]
41 八王子[特進]
40 江戸川女子[Ⅲ類]
豊島学院[スーパー特進]
目黒学院[スーパープレミアム]
39 錦城[特進](かつ3科14&5科23)
大東文化大学第一[特進]
拓殖大学第一[特進](かつ3科14&5科23)
豊南[特進]
38 江戸川女子[英語]
共立女子第二[特進]
錦城[進学](かつ5科22)
駒澤大学(かつ5科20)
成立学園[特進]
専修大学附属(かつ5科21)
東京家政大学附属女子[特進E]
東京純心女子[特進]
豊島学院[特進]
明治学院東村山
37 江戸川女子[Ⅱ類]
工学院大学附属[先進文理]
聖徳学園[難関国公立]
玉川学園
自由ヶ丘学園[プログレス]
桐朋女子[普通]
日本大学豊山女子[N進学・理数S]
八王子[進学]
目黒学院[プレミアム]
36 愛国[看護]
国立音楽大学附属[総合進学]
十文字[リベラルアーツ]
杉並学院[特進]
大東文化大学第一[選抜進学]
多摩大学目黒(かつ3科12)
東京家政大学附属女子[進学i]
明星[MGS]
明星学園
35 工学院大学附属[文理]
白梅学園[特選文理]
聖徳学園[文理進学]
昭和第一[特進]
東京
豊島学院[選抜]
中村[先進・国際]
八王子[LA系・美術系]
豊南[選抜]
34 杉並学院[総合進学]
大東文化大学第一[進学]
帝京[進学]
文化学園大学杉並[特進文理]
目黒学院[アドバンス]
八雲学園[進学]
立正大学付属立正[進学]
33 白梅学園[選抜]
東京家政学院[アドバンスト]
東京立正[アドバンスト]
二松学舎大学附属[進学]
藤村女子[アカデミック]
武蔵野大学附属千代田[附属進学]
目白研心[総合]
和洋九段女子[グローバル]
32 大森学園[選抜]
北豊島[特進](かつ3科11or5科17)
共立女子第二[総進・英語]
国士館[進学]
下北沢成徳[グローバル]
自由ヶ丘学園[アドバンス]
自由学園
昭和第一学園[選抜進学]
玉川聖学院
豊島学院[普通]
中村[探究]
新渡戸文化[探究進学]
武蔵野[特進]
八王子実践[選抜]
和光
31 岩倉[運輸]
啓明学園
サレジオ工業高専(かつ3科10)
白梅学園[進学・保育]
大成[文理]
東京立正[イノベーション]
日本体育大学荏原[アカデミック]
豊南[進学]
30 郁文館[進学]
岩倉[普6限制]
京華女子[進学]
松蔭大学附属松蔭
昭和第一[進学]
昭和第一学園[総進文理]
成女
大成[情報]
東海大学菅生[進学]
東京家政学院[リベラルアーツ]
トキワ松学園[文理探究]
新渡戸文化[美術]
日本女子体育大学附属二階堂[特別進学]
八王子実践[総合進学]
29 上野学園[総合進学]
大森学園[総合進学]
国本女子[総合進学・ディプロマ]
佼成学園女子[進学]
下北沢成徳[ブロード]
淑徳SC[選抜]
昭和鉄道
東京実業[探究・ゲームIT]
東京純心女子[セレクト]
東京立正[スタンダード]
東星学園
トキワ松学園[美術デザイン]
新渡戸文化[フード]
文化学園大学杉並[進学]
宝仙学園[こども教育]
目黒学院[スタンダード]
28 川村
関東国際[文理・英語]
北豊島[国際]
潤徳女子[進学・美術]
駿台学園[進学]
貞静学園[総合進学・幼児教育保育系]
27 蒲田女子[幼児教育]
京華商業
駒沢学園女子[進学]
自由ヶ丘学園[アカデミック]
昭和第一学園[総進探究]
正則学園
聖パウロ学園[セレクティブ]
中央学院大学中央[普通]
東京実業[総合・ビジネス]
日本体育大学荏原[アドバンスト]
文華女子
武蔵野[進学]
26 北豊島[総合](かつ3科9or5科15)
東京女子学院[フード]
日本女子体育大学附属二階堂[ヒューマン・ダンス]
25 愛国[普通・商業・家政]
蒲田女子[グローバル]
立川女子[総合]
東京実業[機械・電気]
日本女子体育大学附属二階堂[キャリアデザイン]
日本体育大学桜華[総合進学]
藤村女子[キャリアデザイン]
24 大森学園[工]
品川エトワール女子[保育・ネイチャー]
品川学藝
中央学院大学中央[商業]
鶴川
23 大東学園
堀越
22 安倍学院
品川エトワール女子[キャリアデザイン]
21  
20 科学技術学園[総合]

併願優遇5科内申基準一覧

5科内申高校名
25桜美林[国公立]
24江戸川女子[Ⅲ類]
桜美林[特進]
駒込[特S]
桜丘[Aアカデミック]
芝国際[最難関]
十文字[特選]
淑徳巣鴨[選抜]
帝京大学
東洋[特進選抜]
日本大学第三[普通]
日本大学鶴ヶ丘[特進]
朋友学院[特進]
安田学園[S特]
23足立学園[探究]
郁文館[東大]
江戸川女子[英語]
錦城[特進](かつ3科14&9科39)
芝国際[難関]
淑徳[特進選抜]
順天[理数選抜]
白梅学園[特選国公立]
大東文化大学第一[特進]
拓殖大学第一[特進](かつ3科14&5科39)
東京成徳大学[特別進学]
東京都市大学等々力[かつ3科14]
東洋[特進]
東洋大京北
豊島学院[スーパー特進]
日本大学櫻丘[特進S]
日本大学鶴ヶ丘[総進]
八王子[特進]
八王子実践[J特進]
広尾学園小石川[インターナショナルSG]
目黒学院[スーパープレミアム]
22上野学園[特進α]
江戸川女子[Ⅱ類]
桜美林[進学]
大森学園[特選]
錦城[進学][かつ9科38]
共栄学園[特進選抜]
共立女子第二[特進]
京華女子[特奨]
佼成学園[難関・グローバル]
国立音楽大学附属[特進]
駒込[S]
品川翔英[難関]
淑徳巣鴨[特進]
順天[特進選抜・英語選抜]
昭和第一学園[特選]
聖徳学園[難関]
拓殖大学第一[普通](かつ3科13)
玉川学園
帝京[特進]
東海大学付属高輪台
東京家政大学附属女子[特進E]
東京純心女子[特進]
豊島学院[特進]
日本大学桜丘[総合進学G]
日本大学豊山[進学]
日本大学豊山女子[A特進]
八王子実践[特進選抜]
文教大学付属
宝仙学園[理数インター]
豊南[特進]
明星[SMGS]
明法[特進][かつ3科13]
八雲学園[特進]
安田学園[特進]
21郁文館[国立選抜]
関東第一[特進]
京華[特進]
京華女子[特進]
工学院大学附属[先進文理]
芝国際[特進・CORE]
自由ヶ丘学園[プログレス]
専修大学附属[かつ9科38]
大東文化大第一[選抜進学]
瀧野川女子学園[特進選抜]
東京電機大学
桐朋女子[普通]
二松学舎大学附属[特進]
日本工業大学駒場[特進]
日本大学豊山女子[理数S・N進学]
八王子[進学]
八王子実践[特進]
広尾学園小石川[本科]
文京学院大学[理数T・国際T]
武蔵野大学[ハイグレード]
目黒日本大学[N進学]
20足立学園[文理]
蒲田女子[アドバンスド]
共栄学園[特進]
佼成学園[総進]
佼成学園女子[Sグローバル・特進・留学]
国立音楽大学附属[総合進学]
駒澤大学(かつ9科38)
駒場学園[特進]
実践学園[特進]
潤徳女子[特進]
城西大学附属城西
白梅学園[特選文理]
杉並学院[特進]
聖徳学園[文理]
成立学園[特進]
帝京[インターナショナル]
東亜学園[特進]
東京
東京家政学院[アドバンスト]
東京家政大学附属女子[進学i]
東京成徳大学[進選]
豊島学院[選抜]
中村[先進・国際]
日本工業大学駒場[理数特進]
八王子[LA系・美術系]
文化学園大学杉並[特進国公立]
保善[特進]
武蔵野大学[インターナショナル]
武蔵野大学附属千代田[選抜探究]
明星[MGS]
明星学園
明法[総合進学]
目黒学院[プレミアム]
目白研心[特進]
和洋九段女子[グローバル]
19郁文館[特進・e特進]
岩倉[普7限制]
上野学園[特進β]
大森学園[選抜]
神田女学園[国際教養・高度教養]
工学院大学附属[文理]
麹町学園女子[東洋大学グローバル]
品川翔英[国際・特進]
実践学園[リベラルアーツ・文理]
下北沢成徳[セレクト]
修徳[特進]
十文字[リベラルアーツ]
昭和第一学園[選抜進学]
白梅学園[選抜]
大成[特進]
大東文化大学第一[進学]
帝京[進学]
貞静学園[特進]
東海大学付属菅生[特進]
トキワ松学園[文理探究]
二松学舎大学附属[進学]
富士見丘[アドバンスト]
文化学園大学杉並[特進文理]
豊南[選抜]
武蔵野大学[本科]
目白研心[スーパーイングリッシュ]
立正大学付属立正[進学]
八雲学園[進学]
18足立学園[総合]
郁文館[進学]
川村
関東第一[進学A]
共栄学園[進学]
共立女子第二[総進・英語]
京華[進学]
啓明学園
駒沢学園女子[特進]
駒場学園[国際]
サレジアン国際学園[本科・GS]
下北沢成徳[グローバル]
自由ヶ丘学園[アドバンス]
昭和第一学園[総進文理]
杉並学院[総進]
駿台学園[特選]
大成[文理]
瀧野川女子学園[特進]
玉川聖学院
帝京八王子
東京成徳大学[進学]
東京立正[アドバンスト]
豊島学院[普通]
中村[探究]
新渡戸文化[探究進学]
日本体育大学桜華[アドバンスト]
八王子実践[選抜]
藤村女子[アカデミック]
文京学院大学[理数A・国際A]
保善[大進選抜]
武蔵野大学附属千代田[附属進学]
明星[本科]
目黒学院[アドバンスト]
目白研心[総合]
17上野学園[総合進学]
北豊島[特進](かつ9科32)
錦城学園
京華女子[進学]
佼成学園女子[進学]
品川翔英[総合進学]
淑徳SC[特選]
白梅学園[進学・保育]
立川女子[特進]
東亜学園[総合選抜]
東海大学付属菅生[進学]
東京家政学院[リベラルアーツ]
東京純心女子[セレクト]
東京女子学院[アブロード・セレクト]
東京立正[イノベーション]
東洋女子[総合進学]
トキワ松学園[文理探究]
日本工業大学駒場[総合進学]
日本女子体育大学附属二階堂[特別進学]
日本体育大学荏原[アカデミック]
八王子実践[総合進学]
文化学園大学杉並[進学]
16岩倉[普6限制]
大森学園[総進]
神田女学園[総合FD・DP]
関東第一[進学G]
国本女子[総進・ディプロマ]
駒場学園[進学]
自由ヶ丘学園[アカデミック]
下北沢成徳[ブロード]
修徳[文理進学]
昭和第一学園[総進探究]
昭和鉄道
駿台学園[進学]
正則(かつ3科10)
正則学園
聖パウロ学園[グローバル]
瀧野川女子学園[進学]
貞静学園[総合進学・幼児教育保育系]
東京立正[スタンダード]
東星学園
日本工業大学駒場[文理未来]
富士見丘[GL]
目黒学院[スタンダード]
15北豊島[総合](かつ9科26)
駒沢学園女子[進学]
品川エトワール女子[国際キャリア]
東京女子学院[フード]
中央学院大学中央[普通]
文華女子
14聖パウロ学園[セレクティブ]
中央学院大中央[商業]
日本女子体育大学附属二階堂[キャリアデザイン]
日本体育大学桜華[総合進学]
藤村女子[キャリアデザイン]
13品川学藝
12安倍学院

併願優遇3科内申基準一覧

3科内申 高校名
15 江戸川女子[Ⅲ類]
順天[理数選抜]
青陵
八王子[特進]
14 郁文館[東大・国立選抜]
江戸川女子[英語]
錦城[特進](かつ5科23&9科39)
工学院大学附属[先進文理]
順天[特進選抜・英語選抜]
大東文化大学第一[特進]
拓殖大学第一[特進](かつ5科23&9科39)
東京家政大学附属女子[特進E]
東京純心女子[特進]
東京都市大学等々力(かつ5科23)
日本大学豊山女子[A特進]
文教大学付属
目白研心[特進]
13 郁文館[特進・e特進]
郁文館グローバル[LA・GS]
江戸川女子[Ⅱ類]
京華[特進]
京華女子[特進]
佼成学園[難関・グローバル]
実践学園[特進]
昭和第一[特進]
大東文化大第一[選抜進学]
拓殖大学第一[進学](かつ5科22)
多摩大学目黒
八王子[進学]
文京学院大学[理数T・国際T]
豊南[特進]
明法[特進][かつ5科22]
目黒日本大学[N進学]
目白研心[SE]
12 神田女学園[国際教養・高度教養]
共立女子第二[総進・英語]
佼成学園[総進]
佼成学園女子[Sグローバル・特進・留学]
川村
啓明学園
工学院大学附属[文理先進]
駒場学園[特進]
実践学園[文理・リベラルアーツ]
下北沢成徳[セレクト]
白梅学園[特選文理・選抜]
修徳[特進]
潤徳女子[特進]
杉並学院[特進]
駿台学園[特選]
聖学院[グローバル]
大東文化大第一[進学]
多摩大学目黒(かつ9科36)
帝京八王子
貞静学園[特進]
東京家政大学附属女子[進学i]
八王子[LA系・美術系]
富士見丘[アドバンスト]
豊南[選抜]
武蔵野大学附属千代田[選抜探究]
目白研心[総合]
11 岩倉[普7限制]
上野学園[総合進学]
北豊島[特進](かつ9科32)
錦城学園
京華[進学]
京華女子[進学]
佼成学園女子[進学]
駒場学園[国際]
下北沢成徳[グローバル]
昭和第一[進学]
杉並学院[総合進学]
正則学園
立川女子[特進]
東京立正[アドバンスト]
トキワ松学園[文理探究]
東京純心女子[セレクト]
東京女子学院[アブロード・セレクト]
日本女子体育大学附属二階堂[特別進学]
日本体育大学荏原[アカデミック]
日本体育大学桜華[アドバンスト]
文京学院大学女子[理数A・国際A]
豊南[進学]
10 京華商業
駒場学園[進学]
サレジオ工業高専(かつ9科31)
下北沢成徳[ブロード]
潤徳女子[進学]
駿台学園[進学]
正則(かつ5科16)
東京家政学院[リベラルアーツ]
貞静学園[総合進学・幼児教育保育系]
東星学園
新渡戸文化[探究進学]
富士見丘[GL]
宝仙学園[こども教育]
9 北豊島[総合](かつ9科26)
日本体育大学桜華[総合進学]
8 品川学藝

↓ ↓各私立高校の偏差値はコチラから↓ ↓

高校受験対策のおすすめ問題集

下の記事で高校受験対策のおすすめ参考書を教科別ごとに紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください!

併願優遇まとめ

さいごに併願優遇についてまとめておきます。

併願優遇まとめ

  • 併願優遇とは,「それぞれの私立が設ける基準をクリアしていれば、その私立の合格がほぼ保証される」という,私立受験の制度のひとつ。
  • 併願優遇の基準は“内申点”や,“模試の偏差値”の学校もある。
  • 要は内申点だけで合否が決まる。
  • 「他私立併願可能」の学校と、「他私立併願不可」の学校がある。

私立の中での第1志望校で併願優遇使える場合には、併願優遇は非常に良い制度です。

しかし、併願優遇を取り入れている学校の中には“闇”がある可能性もあります。

良い情報だけを鵜呑みにしないで、納得して進学できる私立高校を選んでください!

高校の選び方については下の記事でも解説しているので、ぜひ参考にしてください!




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