試験前日の過ごし方【試験当日に失敗しないで合格率90%にする方法】




山田ゆうすけ

こんにちは!
高校受験ラボ管理人の山田優輔です^ ^

いよいよ高校入試が始まりますね。

初めての高校受験は不安だし、緊張するものです。

試験前日もどのように過ごせばよいのか不安になってしまうこともありますよね。

今回はそんな人のために試験前日の過ごし方について書いていきます。

「不安の対処法」「前日の勉強方法・食事・睡眠」「当日のメンタリティ」について解説しているので、ぜひ参考にしてください!

不安が大きいときは?→身体を動かす

まず、不安が大きいときは、身体を動かすようにしましょう。

身体を動かすと気持ちが落ち着きやすいです。

例えば、公園の緑の中を歩いたりするのがおすすめです。

前日の過ごし方は?→いつも通りに

特別なことはしないで、いつもと同じように過ごしましょう。

学校がある日なら学校に行って、塾がある日なら塾の授業もちゃんと行く。

勉強面では、それまでと同じように試験対策の勉強をして、いつもと同じ時間に終わらせます。

具体的な内容は、問題集の見直しや、過去問の復習とか、そんな感じで良いです。

いつもと違うこととしたら、当日の持ち物確認と、交通手段の確認くらいで良いです。

食事は?→いつも通りに

食事についても、「試験前日だから~」とかやめましょう。

特別なものは食べずに、いつもの食事が良いです。

いつも通り味噌汁と納豆、ご飯を食べましょう。

睡眠は?→いつも通りに

いつも通りでOKです。

「前日だから早く寝よう」とかもしなくていいです。

気張らなくていいです。いつも通りでいきましょう。

(試験日が近づいてきたら前もって早めに寝るように調整するのがベターです。)

不安や緊張でなかなか寝れなくてもいいです。

「こんなもんだ」「これでいいんだ」と思ってください。

そう思えたら、気付いたら寝れてますので。

たとえ全然寝れなくても、当日「眠くて眠くてヤバい…」なんて状態にはならないので大丈夫です。

※本気で臨んでいる試験の最中に、人間そんな状態にはならないです。

当日のメンタリティ

緊張しないようにしなきゃ!→ムリです

ムリです。緊張はするし、コントロールできません。

緊張は悪いものじゃないので、緊張してOKです。

「緊張はするものだ・緊張は悪いものじゃない」と知ってください。

そうすると少し楽になります。

絶対に結果を出さなきゃ!→気楽に

こう思うのは良いんですが、その気持ちが強すぎると、わからない問題がでてきたときに「ヤバいどうしよう…」みたいな思考に陥って、目の前の問題に集中できず、他の問題まで解けなくなってしまう…なんてことになりがちです。

「わからない問題・初見の問題は出るものだ」と知っておきましょう。

試験は一発勝負なので、うまくいくこともあるし、ダメダメのことも残念ながらあります。
これはしょうがないです。

「まあ、なんとかなるでしょ」くらいの方が、かえって結果も出やすいものです。

「緊張しても大丈夫」「多少のミスも気にしない」くらいの気持ちで、後悔の残らないように全力で臨んで、試験を楽しんできてください!




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